最愛の家族の死から前を向く方法

おはようございます
三休でございます
お葉書紹介をさせて頂きます

夫の戒名と供養

この度は亡き夫の戒名を

お力を頂き

ありがとうございました

突然の死去に際し

家族全員が一歩も

前に進めない状態でおりました

ご住職様の温かいお言葉に

そっと背中を押して頂いた

私は

押して頂いた様な

心が軽くなりました

この先も、お墓や

菩提寺と色んな面倒な事はありますが

まずは初盆にご供養をして差し上げましょう

とおっしゃってくださった時は

パッと目の前が明るくなりました

本当に

有難うございました

 

ありがとうございました

突然ご主人を失って一歩も前に進めない

そうなんです

もう悲しみばっかりで

何をしたらいいんだろうか

どうしたらいいんだろうかっていう

そういう事も思い浮かべない

そのままどうして死んだんだろ

どうして亡くなったんだろう

ってずっと泣いておられた

でも何かの拍子で

私共の方で

ご連絡があって、まぁ同じ

大田区の方なので

何かどっかの紹介かもしれませんけれども

私共の方にご相談があって

まあ、あのーお墓とか菩提寺とか無いので

じゃあ、あのどういう風にして行って

どうやってこれからしていけば

いいか一つ

一つこの供養をしていく事によって

ある意味その悲しみ

これ悲嘆の科学

まぁ英語で言うと

グリーフケアと言うんですけれども

まあこのグリーフケアっていうのは

いっぺんにはその悲しみって

パァーッと

晴れないんですよね

時間と共に

そして一つ一つ私たちの行動と共に

心が晴れていくんです

これはある意味ですね

私は仏教のこのシステムっていうのは

非常にグリーフケアになってると思うんです

私も学校でですね

グリーフケアのことを教えていたんですね

この悲しみ悲嘆の科学というものを

よくよく見て

いきますと悲しみどうしようかって

でもその中で閉じこもっている人がいる

でもそこから一歩踏み出すには初七日ですよ

二七日ですよ三七日ですよ

五七日ですよ

五七日にはお地蔵様ですよ

近くのお地蔵様に

お参りに行きませんか

 

五七日の時に

ご主人の好きだった

何かお供えをしましょうね

お経の一巻でも唱えましょうね

四十九日があって

さぁ

白木のお位牌から今度塗りのお位牌

忌明けになるから

ご先祖の仲間入りをしますよ

百ヶ日ね

まあ、あのー伊勢原にですね

茶湯寺というお寺があります

茶の湯のお寺

その大山ってお寺があるんですねえ

大山阿夫利神社というそこの山道の途中に

茶湯寺って言うお寺があります

この茶湯寺っていうお寺

これ面白いですね

地域性ももちろんある

あの伊勢原とか平塚とかあの辺りの方々は

百日目に百一日参りです

百一日目に

そこの阿夫利神社にお参りに行かれるんです

101匹ワンちゃんじゃ無いですね

でも、百一日目にお参りに行くと

亡くなった方と出会う事

が出来る

沢山のお参りが

あるんですよね参道にはですね

そこに故人にソックリな方が

ニコッと笑って通り過ぎるんだ

百一日参りをする事によって

亡くなった方とまた出会う事が出来るんだ

また、目黒にも五百羅漢寺ってありますね

あの五百羅漢って五百羅漢

たくさんの羅漢さんがいっぱいあるんですよ

あれにお参りをしましょうね

何故ですか、いっぱいのお坊さんに囲まれてお参り

違うんです

また、会いましょう

ま、今でこそ

インターネットカメラとか

写真とかがありますが

江戸時代にそんなモノは無かったです

あの五百羅漢寺に行ったら

誰か五百人もいたら

一人はご主人にそっくりな方があるんですよ

そうするとなんだかそこのお寺に行くと

みんなお坊さんがいるけれども

その主人に

そっくりな方が居る

だから探してみましょうね

そうするとなんだか心が

そうなんです

別れて悲しむのではなくて

何故なれば

人は産まれたら必ず死ぬ

という事です

生死一如とも言いますけれど

これは避けることができない

避けることができない事を

いつまでも悲しみに浸っているのでは無くて

主人との思い出

また出会えた事への感謝

そのお陰で

こうして自分が代わりに

また生かさせて頂く

そしていずれ自分も

あの世に行く時が

来るワケですね

そう思って行くと

今の自分というモノを

もう一度、取り戻していく事が

出来るのでは無いかと思います

お近くですから

またどうぞお参りになって下さい

ありがとうございました