父の戒名
父の戒名

父の戒名

先日は、父に素晴らしい戒名をお授け下さいまして誠にありがとうございました。

お授けいただきました戒名を目にしたとたん、感激で胸がいっぱいになりました。

父の遺影の前で報告させていただきました。

生前は、あまり、感謝の言葉など口にしない父でしたが照れながらありがとうと言ってくれているようで涙が止まりませんでした。

お念珠もありがたくてたまりません。・・・

幼いころから私は、身体が弱く5年前に大病を患い、最近は4つのいおしゃさんに通いながらの介護でしたので父は、一番私の健康を気にかけていたと思います。

早速、お念珠を左手に付けさせていただきました。

最愛の主人を亡くし傷心の日々であった妹と二人で、父の晩年の約一年間最大限のお世話が出来ました。

今は、父に対しては感謝の思いしかありません。

これからは、私達が元気になることが父への一番の恩返しだと思い一日一を大切に過ごしていきます。

おかげさまで、昨日、お位牌の手配も済みました。

生前戒名

いずれ、母をはじめ私たちも生前戒名をお願いしたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

ご住職のファンの一人としてこれからのご活躍とご健勝を心からお祈りさせていただきます。

本当にありがとうございました。

最高の親孝行

親の葬儀を行うことは、最高の親孝行です。

反対に子供の葬儀を親がやる事は、一番の親不孝です。

しかし、死はだれもわかりません。

どうなるかわからないのです。

でも、こうして、お父様の葬儀をされたという事は、きっとお父様もお喜びのことと存じます。

合掌の姿

仏様の右手と、私たちの左手

お互いが歩み寄り、そして心が重なるのです。

亡くなった、お父様のお心と私たちのお心が重なり合う。

感謝の心が合掌の心ですね。

一つひとつ、ご供養してまいりましょう。ありがとうございました。合掌