本寿院のホームページに来訪される方のキーワードを調べると

「戒名 いらない」という検索ワードが一番多くあります。

戒名は、本当にいらないのでしょうか?

 戒名はいらないのでしょうか?

いらないと、お考えの方は、検索する事すらないでしょう。

「いるのか?いらないのか?」わからないという方が検索されていると思います。

断言します 「戒名は、必ずいります」

なぜ?戒名がいらないのでしょうか? 「お金がかかるから?」 というお声が一番多いのです。

では、無料なら・・・どうでしょう。

その前に、戒名は文字ではないという事です。

授戒 仏様に戒律を誓い「仏弟子となる」ことが大切なのです 自分で付けた戒名は、ペンネームです。

立川談志さんは「雲黒斎居士(うんこくさいこじ)」と自分で付けられました。

戒名は、今だけでなく、永遠の法名です。 

本来、戒名は、生前に授かるものです。生前に授かることは、各宗派でも授戒会をされています。

生前に授かれば、安く済むかもしれません。

仏様の仏弟子となる。こんな素晴らしいことはありません。

戒名には、様々な問題がございます。

菩提寺のある方は、お寺を護持する檀家としての務めがあります。

私は、浄土真宗の檀家だけれど、その檀家をやめたい。そして大谷本廟に埋葬したい

でも、檀家にはなりたくない。

という相談がありました。

自分勝手な相談ですね

さて、宗派にこだわる必要があるのでしょうか?

仏教は一つです。

宗派にこだわる事はありません。

宗派にこだわるならば、宗派の一員としての務めがあります。

戒名とは何か?檀家とは何か?

もう少しお考えたいただければ幸いです。